隣人部、奉仕部……ラノベに登場する魅力的な部活動7選! (1/2ページ)

学生の窓口

ライトノベルには、登場人物たちが作った「部活」が登場することがあります。例えば、『涼宮ハルヒの憂鬱』でヒロインのハルヒが作った「SOS団」は有名。主人公のキョンはSOS団でドタバタな日々を送ることになりますが、実に楽しそうですよね。今回は、こうしたライトノベルに登場する「魅力的な部活動」を紹介します。

●ハーフプライサー同好会(ベン・トー)

スーパーの半額弁当を得ることを目的に組織された同好会です。以前は部として承認されていましたが、部員不足のために同好会になってしまいました。しかし部室はちゃんと存在し、しかもお弁当を温めるための電子レンジなども完備されています。遠くのスーパーまで遠征を行うこともあります。弁当を奪い合う高い身体能力が必要ですが、楽しそうではあります。

●隣人部(僕は友達が少ない)

友人が全くいないヒロインの一人・三日月夜空が創設した部活。その目的は「同じ学校に通う仲間の善き隣人となり友誼を深める」ということですが、簡単に言えば「友達を作ること」です。しかしその実態はただ集まってぐだぐだとしゃべったりゲームをしているだけで、これといった活動はしていません。ただ部員は美少女ぞろいのため、それが魅力です。

●極東魔術昼寝結社の夏(中二病でも恋がしたい!)

「不可視境界線の探索」というよく分からない活動を行っている同好会。ヒロインの小鳥遊六花が、活動していない昼寝部を吸収する形で誕生しました。これといってめぼしい活動はしておらず、仲間内で楽しく何かをする……というゆるーい内容です。たまに昼寝対決もしていましたね。

●古典部(氷菓)

文化系の部活動が盛んに行われている中で、廃部寸前の状態だった部活。主人公の折木奉太郎たち4人が入部することでなんとか存続されました。

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