幼児には無理と決めつけてない!? 「0歳児からでも出来る」マナーのしつけ方 (2/2ページ)

It Mama

特に「もっと」は「もっと遊びたい」「もっと抱っこして」など応用が利くので使う頻度も高く、ママと赤ちゃんの会話をぐんと楽しくしてくれるサインですよ。

ベビーサインでマナーを教える方法は簡単です。赤ちゃんが「ごくごく」とサインしてきた時に、ママは「“ごくごく” “ちょうだい”なの?」と組み合わせて返事して上げてください。

そうしているうちに、きちんとベビーサインの中でも、「ちょうだい」「ください」をつける習慣が出来てくるようになります。

“ベビーサインを使うとそれに頼って言葉が出ないのでは”という心配がありますが、逆です。むしろコミュニケーションの楽しさを憶えた赤ちゃんは、積極的に言葉も憶えるようになりますよ!

いかがでしたか?

小さい子の拙い言葉使いはとっても可愛いですよね! つい微笑んで、いつまでもこのままでいて欲しいと思ってしまいます。

それでも人間としての基本的なマナーをしつけるのは親としての責任であり、喜びです。我が家の四姉弟もベビーサインを使っていましたが、赤ちゃんが「ミルク」「ちょうだい」と二語サインを使ったときの可愛さは、筆者自身の気持ちを明るくしてくれました。

将来ママが子どもの召使いのような親子関係にならないためにも、楽しんでマナーを伝えられたらいいですね!

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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