産婦人科の美女ドクター 丸田佳奈 # 2 拒食症になったことから医学部を志望 (1/2ページ)
そもそも医者を目指したきっかけは、中学1年生のときに拒食症になったこと。
「当時ミニスカートが流行っていて、私も履きたいと思ったけど、母に反対されたんです。“太い足は出すな”って。じゃ痩せればいいのかと思ってダイエットを始めたら、熱中してしまって。健康優良児だったから体重が63~4キロあったのが、半年で12キロ落としたんです。食事だけで落としたんですよ。ブロッコリや人参をゆでて何もつけないで食べる、それだけ、というすごく危ないダイエットです、今にして思えば。1日に8回くらい体重計に乗って、数値が下がればうれしい。勉強だけは習慣になっていたから続けていたけど、それ以外は拒食症特有の、無気力状態でした」
当然生理は止まってしまい、異常事態。たまたま保健体育の先生が彼女の異常に気付き、拒食症を治すために産婦人科に通うようになった。
「そこで婦人科というものを身近に感じたんです。その後、友達に拒食症のことを話したら、“私もだよ”という人がいたので、自分だけじゃない、意外と多いんだ、だったらそういう人の役に立ちたいなと思って、産婦人科医を目指すことにしたんです」
『 YEO-Cafe talk live 丸田佳奈さん 』
日時 2016年3月11日(金)
19:20開演 (19:00開場)
会場 DIXANS
http://www.dixans.jp
東京都千代田区西神田2-7-11
ゲスト 丸田佳奈さん
参加費:1500円(ドリンク+ケーキセット付き)
出演:丸田佳奈(まるた かな)
1981年生まれ。北海道網走市出身。産婦人科医。日本大学医学部卒業。産婦人科医として診療、治療、出産立ち合いなど多忙な日々を過ごす一方、テレビ・ラジオ・雑誌などのメディアでも活躍。2007年度ミス日本。著書に『間違いだらけの産活』、『キレイの秘訣は女性ホルモン 女医・丸田佳奈が答える47の悩み相談』がある。