【悲劇】学校のミスで… 受験ができないと15歳男子生徒が自殺
画像出典:Flickr(Julia Arielle Cox)

広島県の男子生徒(当時15歳)が昨年12月、自宅で自殺した。理由は、学校側のミスにより、受験できなかったからだという。
毎日新聞によると、男子生徒は広島県府中町の町立府中緑ケ丘中学3年生で、私立高校への専願受験を希望していた。
専願受験とは、受験するのを1校に絞ることで一般入試よりも有利になる制度だ。学校側は中1当時の誤った生活指導の記録に基づいて、専願受験はできないと、男子生徒に伝えた。男子生徒が死亡した後に、記録が間違っていたことが分かった。
府中町の教育委員会によると、男子生徒が死亡したのは昨年12月8日で、父親が自宅で発見した。書き置きがあり、自殺をほのめかす内容だったという。
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参照:毎日新聞/広島・中3自殺 専願受験 学校側ミスで「受験できず」と
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