一生独身!?ゆとり女子が知るべき「結婚できない女」の共通点 (1/2ページ)
ゆとり女子がそろそろ意識し出す、結婚について。
でも周りを見渡すと、40歳近くになっても独身のままで、一生懸命婚活にはげんでいる女性が……。その姿を見ていて、「自分もこうなったらどうしよう……」と不安になることはありませんか。
月日が経つのはあっという間。気付いたら自分も「必死な婚活オンナ」の仲間入りをしてしまっているかも。絶対そんなことにはなりたくない!と思うなら、いつまでも結婚できない女性の共通点を分析してみるといいかも。もし、自分にも思い当たる節があるなら、いまのうちから直しておくのが身のためです。
■年相応のファッションじゃない女は若いことに価値があるというのは、悲しいけれど真実。でも、いつまでも少女気分でいる人ほど、婚期を逃すことが多いよう。いつまでも結婚できない女性は、今風でオシャレなことが多いのですが、センスは私たち20代と変わりません。すると「若作り」というマイナスイメージや、中身が年齢にともなっていない印象を与えてしまうようです。
中身が年相応の大人になっていれば、ファッションやセンスもおのずと変わってくるもの。結婚というステージに進むには、いつまでも子どものままではいられません。いつまでも若くいようと思うより、その年齢だからこその魅力を磨くことの方が大切みたいです。
40歳近くになっても、生活能力がない女性は意外と多いもの。忙しく働いている人が多いので、仕方ないことではあるのですが、結婚は助け合いが基本。一緒に暮らしていくうえで、ひと通りの家事はできないとパートナーとしては認めてもらえません。
「家事ができない」が通用するのは20代前半まで。とくに実家ぐらしをしているゆとり女子は、家のことはすべて母親に任せっきり……という人も多いのでは? でも、家事のスキルは積み重ねによって身についていくもの。結婚したいとおもったときから始めてもダメ。料理、洗濯、掃除の三大家事くらいは今のうちからできるようにしておきましょう。
3. ぶりっ子
いつまでも可愛く見られたいと思うのは悪いことではありません。でも、キャピキャピしている姿はやっぱりウザいもの。20代前半まではなんとか許せますが、正直アラサーでも正直イタい。