マイケル・ベイの映画が好きになれない10の理由
『バッド・ボーイズ』シリーズ、『トランスフォーマー』シリーズ、『パールハーバー』に『アルマゲドン』とヒット作を連発するマイケル・ベイ監督。
監督はプロデューサーとしても活躍していますが、娯楽色の強烈な演出などの影響で、彼の作品は評論家からの評価が低く、好きになれないという人も多いです。
実際には起こらない展開や演出を表す造語に『ベイ・ヘム(Bay-hem)』というのがあります。これは大騒ぎという意味の「mayhem」と監督の名前の「Bay」を組み合わせた造語。
大爆発、カーチェイス、独特のカメラワークなど、造語になってしまうぐらい「マイケル・ベイ」的な映画の作り方は特徴的なのです。
そこで今回はWatchMojo.comがまとめた、マイケル・ベイ監督映画を好きになれない理由を見ていきましょう。
■愛国心が強すぎる

ほぼ全ての映画で「米軍」と「星条旗」が登場します。
■ユーモアがひどい

子供向けのはずが、露骨な下ネタも多数。
■プロダクト・プレイスメントのごり押し

『トランスフォーマー/ロストエイジ』では50以上の有名ブランドが登場。
■『トランスフォーマー』と『ニンジャ・タートルズ』をダメにした

子供から大人まで人気のあるシリーズですが、ファンからは酷評されました。
■大衆指向に迎合しすぎ

もう少し深みのあるキャラクターや練られたプロットなど、考えさせてくれる内容が必要?
■女性キャラクターの描き方がひどい

セクシー=女性的といった印象を与える人物が多数登場。
■人種がステレオタイプ

ステレオタイプすぎて人種差別だと言われることも。
■陳腐なカメラワーク

似たような構図、人物を中心に回転するカメラ、爆発、スローモーションなど。
■ストーリーよりアクション重視

ド派手な爆破のアクションが連続し、ストーリーがよくわからなくなります。
■ひどい映画なのに大ヒット

ベイ監督は赤字を出したことが一度もありません。これに納得がいかない人もいるようです。
選外として、以下の理由も紹介されています。
・ホラー映画のリメイクがひどい
・プロモーション活動がうざい
・前の映画からの使い回しが多い
かなり辛辣な指摘が多いですが、そこがいいのに! と感じた方もいるのではないでしょうか?
恐らく、マイケル・ベイ監督の映画は難しいことは考えずに、頭を空っぽにして楽しむのが一番です。
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ソース:YouTube
(イズミのブオ)