マイケル・ベイの映画が好きになれない10の理由 (1/4ページ)
『バッド・ボーイズ』シリーズ、『トランスフォーマー』シリーズ、『パールハーバー』に『アルマゲドン』とヒット作を連発するマイケル・ベイ監督。
監督はプロデューサーとしても活躍していますが、娯楽色の強烈な演出などの影響で、彼の作品は評論家からの評価が低く、好きになれないという人も多いです。
実際には起こらない展開や演出を表す造語に『ベイ・ヘム(Bay-hem)』というのがあります。これは大騒ぎという意味の「mayhem」と監督の名前の「Bay」を組み合わせた造語。
大爆発、カーチェイス、独特のカメラワークなど、造語になってしまうぐらい「マイケル・ベイ」的な映画の作り方は特徴的なのです。
そこで今回はWatchMojo.comがまとめた、マイケル・ベイ監督映画を好きになれない理由を見ていきましょう。
■愛国心が強すぎる

ほぼ全ての映画で「米軍」と「星条旗」が登場します。