イクメン志望者急増中? 将来育児に積極的にかかわりたい男子は69% (2/2ページ)

マイナビウーマン

怠けたいがために押し付けるようなことは許さない」(27歳/通信/技術職)

・「妻一人では無理そうだったら参加する」(33歳/機械・精密機器/技術職)

状況に応じて参加することも検討するという意見です。最初の一人は大丈夫でも、二人目が生まれたら協力する必要が出てくるかもしれません。また、子どもには手がかかる時期というものがあります。状況判断能力が問われますね。

【なるべく妻ががんばってほしい】 ■自信がない

・「面倒見がいい人間ではないので、期待されてもこたえられる自信がありません」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「男親があれこれやっても大したことはできないから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

例えば、女性が子どもから目が離せないときに部屋を掃除するとか、育児で疲れていたらたまには夕ご飯を作るとか、直接的に子供に関わること以外でも、育児に参加することはできます。女性側も過度な期待をかけて、プレッシャーを与えることは避けましょう。

■まとめ

どんなにさまざまな技術が進歩して、社会的なシステムが成熟してきても、育児にかかる手間は省くことができないのが現状です。そればかりか、自分たちが育ってきた時代と比べてみると、現代の育児はお金がかかる場合も多く、収入源の確保は夫婦にとって重要な課題でもあります。幸せな家庭を築くためにも、お互いを思いやり協力する姿勢を持つよう心がけましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数117件。22歳~39歳の社会人男性)

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