女友だちにメンタルを傷つけられたひと言6選「整形したら」「ぽっちゃり系だもんね」
人間同士のお付き合いに、ストレスはつきものです。何気ないひと言で、メンタルを深く傷つけられてしまう……なんてこともありますよね。もしも相手が、親しい女友だちだったとしたら、ショックも倍増!? そこで今回は、働く女子たちのメンタルを深く傷つけた「女友だちからのひと言」について、教えていただきました。
■外見について厳しいひと言!・「『まぁ、中の上くらいだよね』と見た目を査定された」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「かわいくないのにそんなに着飾ってどうするの?」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「『整形したら』と言われた。就職活動中に『キレイなほうが有利なのかな』とつぶやいただけなのに、けっこうきつく言われてショックだった」(28歳/ソフトウェア/技術職)
明らかに「上から目線」の見た目に関するこんなひと言。これから先付き合っていても、いいことはなさそうです。今話題のマウンティング女子には要注意! 疲れる前に、そっと距離を置きましょう。
■スタイルについて一蹴!・「『ぽっちゃり系だもんね』」(25歳/医療・福祉/専門職)
スタイルのことを言われたとき、どれだけ嫌な思いをするものなのか。女子同士なら確実にわかるはず! それにも関わらずこんな暴言を吐かれたら……もう「友だち」とは言えません。「だから何!?」とキレてしまいそうです。
■言ってはいけないあのひと言・「『負け組』と言われたとき。なぜそんなことを言われなければならないのか……と思った」(32歳/不動産/専門職)
普通は、面と向かって口にすることはないこの言葉……。女友だちの側にも、どうしても言わなければならない理由があったのでしょうか。普通に考えたら、単なる悪口。非常に大人げないですよね。
■デリケートな結婚・妊娠問題・「『早く子ども産みなよ!』。できなくて悩んでいたから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「『まだ妊娠してないの?』」(34歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)
・「『結婚してない人にはねたましいだけだろうから、未婚の人は〇○ちゃんの合同祝い品の参加リストから外しておいた』と言われたとき。全然ねたましくもなく、一緒にお祝いしたかったのに、『結婚していないだけでそういう風に思われるの?』と愕然とした」(27歳/医療・福祉/専門職)
アラサー女子たちにとって、妊娠や出産に関わる問題は非常にデリケートなものです。同じ女子だからこそわかってほしいというのが本音なのに……。相談する気も消え失せてしまいます。
■ほかにもこんなひと言が……!?・「『今まで苦労したことなさそう』と言われたことです。そんなに能天気そうなのかと悲しくなりました」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「彼氏にフラれて落ち込んでいたとき、そんな陰気だから逃げられたんだよと言われた。『逃げられたから陰気なんだよ!』と言えなかった」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)
女友だちに悪気はないのかもしれませんが、心にグサリと刺さる言葉もアリ。いい関係を維持していきたいなら、「その言い方はないよ」と伝えてみてください。それで駄目なら、関係を見直したほうがよさそうですね。
<まとめ>女友だちだからこそ、絶対に言ってほしくなかったひと言。あなたにも、こんな経験あるのではないでしょうか。自分とは合わない女友だちと一緒にいても、メンタルはさらに傷ついていくだけ。自分を守るためにも、ほどよい距離感を意識してみるといいかもしれません。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月16日~2月22日 調査人数:149人(22歳~34歳の社会人女性)