新旧プログレが交わるドリーム・シアターによるピンク・フロイドのカバー
ブルース、サイケデリック、フォークなどを織り交ぜ、当時のロックサウンドに革新をもたらした偉大なプログレッシブ・ロックバンド、ピンク・フロイド。
彼らの代表曲の1つ「Wish You Were Here」を、現代を代表するプログレッシブ・メタルバンドのドリームシアターがアコースティックカバーしたライブ映像が公開されました。
これはイギリスの音楽誌Classic Rockの企画で行われたもの。
キーボードのジョーダン・ルーデスの直筆iPad楽譜も気になりますが、ジョン・ペトルーシの12弦ギターとボーカルのジェイムズ・ラブリエによるアンサンブルがとても美しいですね。
あぁ、良い曲です。
(ヤマダユウス型)