産婦人科の美女ドクター  丸田佳奈 #3 医者と美人の両立 (1/2ページ)

fumufumu

産婦人科の美女ドクター  丸田佳奈
産婦人科の美女ドクター  丸田佳奈

 学生時代は問題児だったという佳奈さんだけど、医者になってからは?

「毎日楽しいです! 学生時代は、医師免許を取っても医者として自分は何も役に立てないんじゃないかと思っていたんですよ。それが現場に出てみたら、意外と役にたつ(笑)。それまで学校では勉強して試験に受かるかどうかだけだったけど、現場では気を利かせて何かやるとスタッフに感謝されるし、患者さんも喜んでくれる。全然違います!」

 現在働いているのは、総合周産期母子医療センターを併設する大学病院。当直も多く、ハイリスクな患者さんを受け入れ、緊急手術がほぼ連日行われるような、ハードな職場だ。
 その一方で、自分の美しさを保つ努力も、欠かさない。

「拒食症以来、体重の増減が激しかったし、太ると精神的にも不安定になったりしていたんですけど、30代手前の頃ようやく、食べたい物を食べながら体重を維持できる方法を見つけたんです。週に2回はスポーツジムに行きますし、食事は1日3食、間食なし。朝は炭水化物や大好物の甘い物を食べて、昼はサラダとスープだけ。夜は好きな物を食べますけど、塩分や炭水化物を控えます。ガマンはしません。たまにラーメンが食べたくなるときもあって、そういう時はラーメン屋さんに直行。スープは残しますけど、ガッツリいただきます(笑)」

 どうしてそこまで美にこだわるのか、というと。

「発信力を持ちたいから。キレイなほうがメディアが求めてくれますよね。そこでみんなに伝えたいこと、たくさんあるんです」

トークショーのお知らせ
『 YEO-Cafe talk live 丸田佳奈さん 』

日時 2016年3月11日(金)
19:20開演 (19:00開場)
会場 DIXANS
http://www.dixans.jp
東京都千代田区西神田2-7-11
ゲスト 丸田佳奈さん
参加費:1500円(ドリンク+ケーキセット付き)
参加申し込み不要

出演:丸田佳奈(まるた かな)

1981年生まれ。

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