大学生にしてプロゴルファー! ゴルフ界の期待の星・小木曽選手インタビュー (1/3ページ)
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大学時代からプロ・職業人としての活動を始める人はそれほど多くありません。福井工業大学 スポーツ健康科学部・1年の小木曽喬(おぎそたかし)さんは、2015年にアマチュアからプロゴルファーに転向。厳しいプロの世界での活動を開始しました。大学生でプロになるという決意はどのようになされたのでしょうか?お話を伺いました。
■ゴルフは6歳のときから始めた! きっかけはテレビ中継!
――ゴルフを始められたきっかけは?
小木曽さん きっかけはテレビのゴルフ中継番組を見たことです。伊沢利光さんのプレーがとても格好良く見えて、自分もやってみたいと思いました。父がゴルフをやっていたので、練習場に連れて行ってもらいました。ゴルフを始めたのは6歳のときです。
――それからずっとゴルフをプレーされているのですか。ゴルフ部には入っていましたか?
小木曽さん はい。小学校にはゴルフ部はありませんでしたが、中学3年生のときに福井工業大学附属福井中学に転校しまして、そのときからゴルフ部に所属しています。福井工業大学附属工大福井高校に進学してもゴルフ部に所属しました。ですから、中学3年生から大学までゴルフ部に籍を置いてきました。昨年プロに転向しましたので、現在は大学のゴルフ部の活動とはちょっと遠ざかった感じですね。