夕飯はもやしに醤油!? 浪費家女子の恥ずかしくて誰にもいえないエピソード7選 (2/2ページ)
前半に使いすぎて後半が楽しめないなんてもったいない! 1日に使えるお金を用意して過ごしたいものです。
■娯楽は敵だと思え
・「飲み代が払えず、複数人に建て替えてもらった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「デートを断った」(27歳/学校・教育関連/専門職)
食費と同様、削らなければいけないのが交際費。せっかくの飲み会も楽しみにしていたデートも、浪費家女子は我慢しなければなりません。
■これを機に冷蔵庫を大掃除
・「冷蔵庫に卵と調味料だけになった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「いつもぎりぎりの生活をしているので、処分品の野菜を食べている」(31歳/小売店/販売職・サービス系)
浪費家女子も、ここまでいくともはやスゴイの一言! 保管するほど食料も買えず、その日食べるものさえ困るようになる前に、日々の支出を見直したいですね。
■お金がないときこそ仕事に励む
・「日雇いのバイトをした」(28歳/情報・IT/営業職)
・「仕事に精を出して、残業をし、残業食にカップラーメンばかり食べていた」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
なんとお金がなさ過ぎて日雇のバイトをしたという人も! 働けるうちはいいですが、働きすぎて体を壊してしまっては元も子もありません。本職の給料で暮らせる生活を行いましょう。
浪費家女子の恥ずかしくて誰にもいえないエピソードを見ていただきました。どうでしたか? あなたも恥ずかしい思いをしないためにも、計画性のある出費を心がけましょう。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数227件(22歳~34歳の働く女性)