映画『デッドプール』の格闘アクションの裏側

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映画『デッドプール』の格闘アクションの裏側


世界中で大ヒット中のおしゃべりヒーロー(?)映画『デッドプール』は過激なセリフだけでなく、キレのあるアクションとユーモラスな動きも評判の作品です。

先日のVFXの裏側に続き、今回は本作の格闘シーンの裏側に迫る動画をご覧ください。



こちらはRolling Stoneが公開したもの。

スタントを振り付けしたのは『アイアンマン3』、ゲーム版の『バットマン』シリーズ、テレビドラマ『デアデビル』などでも知られる、フィリップ・J・シルヴェラ氏。ボクサーだった父親の影響を受け、ボクシング空手、格闘技、カンフー、フェンシング、武術太極拳を組み合わせたアクションを生み出しています。

好きなことは「コミックを読むこと、格闘技の映画を見ること、そして映画を愛すること」というシルヴェラ氏は、ティム・ミラー監督と8年に渡って頻繁にコラボレーションし、『デッドプール』のテストは5年も前に行われたそうです。

「スタントや全体のアクションをデザインする際、必ずストーリーがないといけません。パンチしたりキックしたり、車を殴ったりするのに理由がないなんて嫌でしょう? 単に格好いいから使われたワイヤーアクションなんて観客は見たくないと思いますしね」とストーリーテリングの重要性、そして考え出す動き1つ1つに理由や流れがあることを熱く語っています。

映画『デッドプール』は6月3日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー。

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c 2016 Rolling Stone


source: Rolling Stone, YouTube

中川真知子

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