映画『デッドプール』の格闘アクションの裏側 (1/2ページ)

Kotaku

映画『デッドプール』の格闘アクションの裏側


世界中で大ヒット中のおしゃべりヒーロー(?)映画『デッドプール』は過激なセリフだけでなく、キレのあるアクションとユーモラスな動きも評判の作品です。

先日のVFXの裏側に続き、今回は本作の格闘シーンの裏側に迫る動画をご覧ください。



こちらはRolling Stoneが公開したもの。

スタントを振り付けしたのは『アイアンマン3』、ゲーム版の『バットマン』シリーズ、テレビドラマ『デアデビル』などでも知られる、フィリップ・J・シルヴェラ氏。ボクサーだった父親の影響を受け、ボクシング空手、格闘技、カンフー、フェンシング、武術太極拳を組み合わせたアクションを生み出しています。

好きなことは「コミックを読むこと、格闘技の映画を見ること、そして映画を愛すること」というシルヴェラ氏は、ティム・ミラー監督と8年に渡って頻繁にコラボレーションし、『デッドプール』のテストは5年も前に行われたそうです。

「スタントや全体のアクションをデザインする際、必ずストーリーがないといけません。

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