ビジネスメールで一歩差をつける! 上手な区切り線の使い方 (2/2ページ)

フレッシャーズ

シンプルにするなら、このような記号がよく使われます。

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他にも組み合わせ次第でいくらでもパターンが作れますので、お気に入りを見つけてみるのも良いでしょう。おすすめは、キーボードから簡単に記入できるものです。一つの記号だけを並べる方法が一番簡単ですね。二つ以上の記号を使う場合には、コピー&ペーストがしやすいかどうかを考えると良いでしょう。

・機種依存文字を使わないで、簡単に入力できる記号を使おう

■やりすぎ注意!

慣れると、いろいろな区切り線を作り出せるようになってきます。ある意味では、アスキーアートの世界に入っていってしまいます。調べれば、レース風のもの、シャボン玉風のものなど、かわいらしい区切り線がたくさん紹介されています。しかし忘れてはいけないのが、あくまでもビジネスメールだということ。ビジネスでは、余計な装飾を嫌うものです。

業界や職種にもよりますが、区切り線や署名に凝り過ぎると、少し「空気の読めない人なのかな」と思われる危険性があるかもしれません。もちろん、ビジネスメール以外ではどんどん使えば良いでしょう。

・ビジネスメールでは、区切り線は無難にシンプルにしておこう

いかがでしょうか。区切り線に凝りだすと、楽しくなってしまうかもしれません。しかしあくまでビジネスメールだということを忘れずに、変わった装飾を付け過ぎないようにしたいですね。

(ファナティック)

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