職業別平均年収ランキング! 業種を選べば年収1000万円越えも夢じゃない?! (2/2ページ)

フレッシャーズ

平均年収の数字を見ると高収入に見えますが、その分野である程度実績を残した人が教授として招かれるケースをのぞいて、大学教授になるためには、通常、講師、助教、准教授などのステップを踏んでからとなります。

■4位・大学准教授

平均年収 862万円〜/平均年齢46.9歳

大学の准教授が第4位にランクインしました。こちらも平均年齢が46.9歳と高めですが、大学教授と同様、講師、助教などのステップを経て初めてなることができる職種です。研究者として大学に残って、助手、助教、准教授と順調になれればいいのですが、同じ仕事内容でも、常勤と非常勤では給与が大きく違います。大学の正規教員は希望してもなかなかなれない職種です。

■5位・警察官

平均年収 813.5万円〜/平均年齢40.7歳

市民の安全を守る警察官が職業別平均年収の第5位です。警察官は地方公務員ですが、一般的な公務員と給与体系が異なります。また、危険手当などの手当もつくため、一般的な地方公務員よりも平均年収が高くなります。警察官になるには、警察学校などを経て警察官として採用され、その後は、給与は安定して推移していきます。

1位~5位までにランクインした職種は、それなりに厳しい試験をクリアする必要があったり、危険を伴う仕事だったり、無給の時期があったりするなど、それぞれに苦労があり、これを見て一概に平均年収が高い・低いとは言えないかもしれません。また、ビジネスの世界では、9位に公認会計士がランクインしています。(平均年収:713万円)やはり高年収を得るためには、何かに特化した強みが必要になるようです。

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