天才テリー伊藤対談「生島ヒロシ」(4)3.11の辛い頃にあの人の助言が!? (2/2ページ)

アサ芸プラス

生島 「だから生島さんは、とにかく妹さん夫婦の分まで倍も3倍も頑張って、思い切り生きてください。そうすれば安心してあの世に旅立てるから」って。2人の言葉で、僕も「よし!」と腹をくくって頑張ろうと思ったんです。

テリー そういう人が周囲にいるのは生島さんの人柄ですよね。

生島 今、「アサ芸」でも連載をやってらっしゃる帯津良一先生、とてもステキな方で、お会いした時に「一日一生」という言葉をいただきましてね。

テリー それはどういう意味ですか?

生島 「朝起きたら今日が最後だと思って、悔いなく生きてください」とおっしゃるんです。先の妹夫婦の出来事から、人生には突然の死が訪れることをあらためて実感したものですから、この言葉が胸に染みましてね。それ以来、朝起きたら「今日が最後かもしれない」、そんなふうに1日単位で頑張り続ければ、その延長が人生になると思うようになりました。

テリー すばらしい。「アサ芸」読者も女性の胸ばっかり見てないで1日を大切にしないと。

生島 いや、でも時々は息を抜かないとダメですよ。「アサ芸」を見ながら「いい胸してるなぁ」というのも全然アリ(笑)。それもワーク・ライフ・バランスですから。

◆テリーからひと言

 ホントにいろいろなものが頭の中に詰まっていて、話を聞きながら感心してばかり。やっぱりしゃべりのプロはすごいね。教えてもらったプランク、頑張ってやってみます!

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