「日本の少子化」について、働く女性たちが本気出して考えてみた対策4つ! (2/2ページ)
■たくさん産んでくれる人を支援
・「3人以上を推奨。子どもの人数が多い世帯ほど、税金を優遇する。ベビーシッター無料化。ベビーシッター等の職業を国で運営(または支援)する」(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職) ・「3人以上の子どもがいる家庭には教育費を援助してくれる制度」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職) ・「産める人にたくさん産んでもらう」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
たとえ条件が整っていたとしても、子どもが産めない人もいますよね。少子化対策としては、産める人を支援するのも効果的でしょう。子どもを持つことのメリットが広がれば、自然と少子化対策になるのではないでしょうか。
■まとめじわじわと進行している日本の少子化。アラサー世代の女性にとっても大事な問題ですよね。けれども、ご紹介したような良策が採用されれば回復の見込みはあるかもしれません。今後の展開に期待しましょう!
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数133件。22歳~34歳の社会人女性)