街全体を感動の渦に巻き込む! 早稲田大学「フラッシュモ部」のパフォーマンスがすごい (2/4ページ)
- タグ:
-
学生ジーニアス調査隊
-
男子大学生
-
部活・サークル
-
大学生
-
サプライズ
■プロポーズや誕生日の依頼が多い!

――フラッシュモ部の活動はサプライズが多いのでしょうか?
閨さん そうですね。プロポーズや誕生日などでサプライズのフラッシュモブを行うことが多いです。他にもイベントなどにも出演して、フラッシュモブを披露することもあります。
――どれくらい依頼が来ますか?
閨さん 日程や人数の問題、また依頼内容によってお断りするものも含めると、依頼自体は週に2-3回程度のペースであります。
――依頼があってから、実施するまでのプロセスはどのようになっていますか?
宮崎さん 依頼を頂いてから打ち合わせをして、パフォーマンスの内容を決めます。内容や構成の部分は妥協したくありませんので、ここで十分に時間を頂きます。内容が決まったら依頼者も含めての練習などをして、実施します。この間、だいたい3カ月くらいです。
――パフォーマンスに掛かる費用などはどうなのでしょうか? 報酬などは頂いていますか?
宮崎さん 報酬や施設代などはもらっていません。ただ、依頼者が提案されたサプライズに必要なものの必要経費だけは頂いています。
――必要経費は、例えば高かったケースではどれくらいの金額でした?
宮崎さん 私たちがこれまで行ってきた中で一番高かったのは3万円くらいですね。依頼者から「○万円くらい使いたい!」と高額を提案されることもありますが、基本的にはそんなに費用の掛かるものではありません。
――サプライズの依頼は男性と女性どちらが多いのですか?
宮崎さん 圧倒的に女性ですね。やはり女性はサプライズが好きですから(笑)。
――サプライズされた相手はやはり泣いてしまいますか?
閨さん だいたいの方は泣きます。僕たち自身すら泣いてしまうこともよくあります(笑)。
宮崎さん 男性の方でも泣かれたケースもあります。