社会人に聞いた! 「有言実行」と「不言実行」、どっちを目指すべき? (1/2ページ)

抱いている目標やビジョンを目指す際、宣言して取り組む人と宣言せずに取り組む人でタイプが分かれますよね。あらかじめ周囲に宣言してプレッシャーを力にする「有言実行」タイプと、口より先にまず行動! の「不言実行」タイプ。みなさんは、どちらを目指したほうがいいとおもいますか? 先輩社会人に聞いてみました。
■有言実行と不言実行、社会人はどちらを目指すべきだと思いますか?
有言実行 314人(71.9%)
不言実行 123人(28.2%)
ご覧のように「有言実行」を目指すべきという会社員が多数! なぜそう思うのでしょうか?それぞれの意見を見ていきましょう!
<「有言実行」派の意見>
●有言することが本人のためになる
・言葉に出さずに行動すれば逃げ道があり言い訳もできるから(男性/40歳以上/運輸・倉庫)
・言葉にするということは、自分にプレッシャーをかけている。それでもやり遂げることのほうが難しいから(女性/40歳以上/学校・教育関連)
・自分に厳しくなれる(男性/40歳以上/自動車関連)
自ら自分にプレッシャーをかけて取り組む姿勢に対して、好評価をする先輩も多いようです。
●有言してくれたほうが周囲もやりやすい
・黙ってされるほうが他の人と被っても困るから(女性/29歳/その他)
・言っておいたほうが周りの協力や理解が得られるから(女性/32歳/その他)
・目標を明確にしてやるほうが上司からしても評価をしやすいから(男性/40歳以上/商社・卸)
現実問題としても、自分が行うことや目指すことを周囲と共有することによって、ミスやトラブルを避けることに繋がるみたいです。