元カノは気持ち知ってた? 女子が、彼と別れたことを後悔した2つの理由! (1/2ページ)
別れを選んだからには必ず理由がありますが、時々思い出す彼との恋愛は苦い思い出? それともきちんと完結した物語になってる? 過去を振り返ることは決して悪いことじゃないけれど、たられば言っても仕方がない! でも次の恋愛に生かすために分析は必要! そこでこんなアンケートを取ってみました。
Q.今までに、彼と別れたことを後悔したことはありますか?ある……21.2% ない……78.8%
ない方が8割弱と、後悔のない別れ方をしているようですね。自分がした選択に後悔していないと断言できるなんて素敵。それぞれを選んだ理由をみてみましょう。
【ある派の意見】 ■相手を真正面から向き合えなかった・「遠距離の彼がいたが、近くの男性と関係を持ってしまって、罪悪感から別れた。隠してでも遠距離の彼と付き合っていれば良かったと、後悔している」(28歳/情報・IT/技術職) ・「私は好きだったけど、相手の気持ちが離れて別れてしまったので、ふと思い出したときに、もっとああすれば良かったと後悔してしまう」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「新しい彼と付き合ったときに、前の彼とほどは楽しくなく好きになれず、前の彼と別れないほうが良かったのかと、少し後悔した」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
とことこん向き合うことをしなかった方は後悔してしまうようですね。相手在りきのことなので難しいですが、自分の気持ちに正直になることが必要なようです。「別れてから彼のやさしさや気遣いに気づいたとき」「いざ会えなくなったら、寂しくなったので」と、付き合ってても完全にわかり合えているわけではないので、自分でも気づけなかった気持ちに気づくこともありますよね。
■彼の変貌ぶりに・「その後、出世した」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職) ・「玉の輿にのれたから」(33歳/医療・福祉/専門職) ・「久しぶりに会ったときに、大人の男性になっていたからです。もう少し待てば良かったと思いました」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職) ・「元カレに彼女ができたとき」(25歳/医療・福祉/専門職)
「逃した魚は大きかった」、とはよく言ったものですね。条件で選べば心はずっと満たされないママなはず。