クリトリスで感じたい!「外イキ」のために彼にお願いすべきこと3つ (1/2ページ)
クリトリスで感じるオーガズムのことを「外イキ」と言います。ほとんどの女性はひとりエッチをするとき、クリトリスを触っているため、セックスでも比較的簡単にイキやすい性感帯と言われています。
しかし男性の中には、クリトリスの扱いに慣れておらず、間違った愛撫で女性を困らせている人もけっこういるようです。そこで今回は、彼の間違いをさりげなく軌道修正して、外イキするために彼にお願いすべきことをご紹介します。
◆クリトリスの場所を正しく把握してもらうクリトリスは「小豆」ぐらいの大きさしかなく、普段は包皮に覆われているため、その場所を正しく把握できている男性は少数派です。微妙にポイントがずれていると、いくら刺激をしても不毛な時間が過ぎていくだけ。外イキの第一歩はクリトリスの場所を正しく把握することから始まると心得ましょう。
両手で陰毛をかき分けてから、クリトリスの両端に人差し指を添え、上のほうに軽く引っ張ります。するとクリトリスが顔を出すはず。男性には「そっちもいいけど、ここのほうが気持ちいいかも」と誘導してあげるといいでしょう。
◆ソフトタッチで愛撫してもらうクリトリスは快感を得るためだけに存在している唯一の性感帯と言われています。とても敏感なので、超ソフトタッチが大原則。スマホを軽くタップするぐらいの強さで十分です。
もし彼の愛撫が強すぎるときは、「ちょっと痛いかも」といいながら腰をずらすといいでしょう。彼の手の甲に指先を当てながら「このぐらいの強さが好き」と教えてあげると早くコツをつかんでくれるはずです。
◆「くすぐったい」性感帯を開発普段ひとりエッチをする習慣がない女性は、性感帯が開発されていないために、むず痒いと感じることがあります。しかしこれで引き下がってしまうのは、もったいない!
セックスにおいて「くすぐったい」という感覚は、性感帯が隠れているサイン。繰り返し刺激をすることで、未知の快感に出会える確率が高まります。外イキ初心者の方は、包皮の上からの愛撫が最適。指では力が強くなりがちなので、唇や舌をつかって優しいタッチを心掛けてもらうといいでしょう。