コイツは嫁にしたくない!婚活で「三流女」に認定される独女の特徴 (1/2ページ)
婚活中は、自分よりハイスペックな一流男性とお近づきになりたいもの。しかし、相手のスペックばかりを求めて自分を高く売ろうとすると「三流女」の烙印を押されかねません。
今回は、一流男性が「三流」認定する女性の特徴をご紹介します。
◆やたらと褒める「モテテクの指南本に載っているのか、何をしても『スゴい』『素敵』と褒めてくる女性は嫌ですね。正直、俺たちの周りにはそんな女がうじゃうじゃいるから、過剰に褒められるのに飽きてしまいました」(35歳/弁護士)
「さすが~」「知らなかった~」「すご~い」など「合コンのさしすせそ」に代表される「男性を褒める」という行為は、様々なテクニック本にも書かれています。しかし、男性の言うことなすこと何でもかんでも持ち上げてしまうと、テクニックに溺れた女性と捉えかねられません。
また「この子は本心で言っているのか?」と疑問を持たれてしまい、信頼すら獲得できない恐れが。ハイスペックな一流男性は、褒められることに慣れすぎてしまって逆に嫌気がさす、なんていう男性も。このようなハイスペック男性には、「例えば○○とか?」など質問や、「そこは○○が良かったよね」のように自分の意見を交えながら話を聞くと、相手から一目置かれる存在となります。
◆「何でもいい」しか言わない「決定権を俺にゆだねてくれるのは嬉しいけど、いつ何を聞いても『何でもいい』と言われるとどっと疲れる。どうせ『サッと決めてくれない男』女子会でネタにされたり、悪口いわれたりされてるんじゃないかって不安に思っちゃう」(27歳/医師)
食事やデートの行き先など、本当に何でもいいならば別ですが、いつも相手におんぶにだっこはNG。自分の意志がない、空っぽの女性と思われてしまいます。ただでさえプライドの高い一流男性に「これだから女はめんどくさい」と、さらに下に見られてしまうかも。
どうしても意見を言い出しにくい女性は「最近友達と行っちゃったから、○○以外ならどこでもいいよ~」という、消去法の申し出が効果的。「相手の嫌なものを選びたくない」と考えている男性を安心させ、迷わず選ぶことができるのです。彼に「じゃあ、ココにしよっか」と言わせるよう、上手く誘導できるワザなので、迷ってしまったときなどにも積極的につかいましょう。