彼女と風俗は別物!?彼が風俗に行く本当の理由・4選

世の中男性の為の夜の店がいたるところで繁盛していますよね。彼女がいてもいなくても、風俗に足を伸ばしてしまう男性は後を絶ちません。彼女の身からすれば裏切りともとれる行為ですよね。
どうして彼らは風俗に通ってしまうのか。今回は、彼が風俗に行く本当の理由をまとめてみました!
「彼女とのエッチはなんだか物足りないんだよね・・・。でも、彼女にあーだこーだ文句言うのも違う気がしてさ。結局風俗で発散するしかない。」(22歳/学生)
彼はあなたとのエッチに本当は満足していないのかもしれません。彼がエッチに関して何も言わないからと言って、満足していると思い込んでいませんか?彼はあなたにどう伝えて良いのかわからないから、何も言えずにいるのかもしれません。あなたからエッチ中や、終わった後に「どうだった?」「もっと上手くなりたいからアドバイスが欲しい!」と積極的になってあげましょう。
「彼女とのエッチは楽しいんだよ。でもさ、たまには違う人とのエッチがしたくなるじゃん?毎日高級料理を食べているとそのありがたみがわからなくなるから、たまにインスタントを食べたくなる感じ?わかるかなー」(20歳/学生)
まったくわかりませんね。こういう考え方の男性は、彼女がどう頑張っても考え方を改めない限り風俗通いはやめてくれないでしょう。「毎日高級料理がいい」と言ってくれるような男性を探し直した方が良いかもしれません。
「彼女には気を使ってできないんだけど、風俗でなら金払ってるんだし俺の好きなプレイを気が済むまでできるじゃん。」(21歳/学生)
コスプレやお医者さんプレイなど特殊なプレイを好む彼は、彼女に気を使って風俗に通っている可能性があります。「彼女に嫌われたくない」「彼女を大切にしたい」という気持ちが強いからこそ、風俗に逃げてしまっているのです。彼の誕生日などのイベントを口実に「今日はしたいようにしてほしい」と提案して、彼が性癖を暴露しやすいようにしてあげましょう。
「上司との付き合いで行かなきゃいけないんだよ、出世のためだ許してくれ・・・。上司に誘われる以外では、自ら行こうとは思わないよ。絶対に!!」(25歳/営業)
社会人になると上司との付き合いで風俗やキャバクラに連れて行かれることは、珍しくありません。これは仕方のないことなのであまり彼を責めてしまうのはやめましょう。本当に付き合いで嫌々行っているという彼なら、上司に連れられて行ってしまった日には正直に報告するよう言いましょう。彼はあなたに正直に話すことで罪悪感が減り、許してくれるあなたに対しても愛情が深まりより一層愛してくれるようになるでしょう。
「風俗が良い=浮気」と決めつけて彼だけを悪者にしてしまうのには少し気が早いかもしれません。ヒステリックになる前にまずは、彼と話し合ってみましょう。彼の風俗通いをきっかけに話し合うことで、彼との関係を見直すいい機会になるかも知れませんよ。(佐久間 優/ライター)
(ハウコレ編集部)