白は着ない!? 生理中の服装で気を使っていること4選 (1/2ページ)
生理中って、気を使うことが多いですよね。特に服装に関しては油断できないものです。そこで今回は働く女性たちに、生理中の服装について、気を使っていることについて聞いてみました。
■色に気をつける・「白い服は着ないようにしている。血で汚れないようにするため」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「3日目くらいまでは万が一の漏れに向けて濃い色のボトムスにしている」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「以前ベージュのチノパンで出かけたときに漏れたことがあった。それ以来、たとえ漏れてしまっても目立たない、黒や濃紺のパンツスタイルにしている」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「下着やズボンは白色など万が一、血がついて目立つような色合いは避ける」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
ボトムスの色、普段は淡い色が白いものを好んで選ぶ人も、生理中だけは黒や紺を選ぶそうです。万が一、下着から漏れてしまった経血がしみてしまったら大変ですもんね。
■冷えない工夫・「体が冷えないように気をつけている」(24歳/学校・教育関連/専門職)
・「おなかを冷やすと痛みが増すので、重い日はスカートを避ける。また、万が一漏れても目立たないように黒っぽい服を選ぶ。白や明るい水色などは絶対にはかない」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「背中をあたためる。カイロを貼っています」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「下半身を温める」(29歳/商社・卸/営業職)
冷えは万病のもと、と言いますが、生理痛を重くする原因も冷え。腰とおなかをしっかり包み込み、冷えない下着や服選びはとても大切です。
■ぴったりした下着・「大きめのぴったりする下着をつける」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「1分丈のスパッツをはくことと、黒っぽいボトムスをはくこと」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「ショーツがずれないようにサイズの合ったパンツを履いたり、ゆったりしたスカートをはいたりする。