再現不可能! キャプテン翼の無茶だけどすんごいシュート7選 (2/2ページ)

学生の窓口

威力をさらに倍加させることができるため、相手のシュートが強ければ強いほど威力が高まります。作中では小次郎の雷獣シュートを打ち返していました。ただ足への負担は大きく、多用したことで肖俊光は足を痛めることになりました。

●レヴィンシュート

スウェーデンユース代表のステファン・レヴィンが使用する必殺シュート。足裏で削るようにしてボールにスクリュー回転をかけ、それを強力なキックで打ち出すもの。まるで銃の弾丸のように突き進むボールは非常に高い破壊力を持ち、若林をはじめ名ゴールキーパーたちの腕を次々に破壊しました。

●龍の咆哮

ドイツ代表のカール・ハインツ・シュナイダーが使う必殺シュート。先ほど紹介したレヴィンシュートを反動蹴速迅砲で打ち返し、それをさらにシュナイダーの必殺シュートのファイヤーショットで打ち返すもの。どんなゴールキーパーでも取ることができないほどの速度と威力を誇ります。

●ジャンピング雷獣シュート

日向小次郎の放つ雷獣シュートは、地面を蹴ることで足をしならせ威力を増大させる強力なもの。それを空中で繰り出すのです。まず小次郎が飛び上がり、その真下で翼がオーバーヘッドの体勢で足を上に向けます。そして小次郎は翼のスパイクの裏側に足を引っ掛けて雷獣シュートを放ちます。合体シュートの中でもむちゃだと思える一つです。

キャプテン翼に登場する、むちゃだけどものすごい威力を誇る必殺シュートを紹介しました。この中の「反動蹴速迅砲」はJリーガーが再現して話題になりましたが、実際に試合の中で使うとすると難しいでしょうね。今後もどんなすごい必殺シュートが飛び出すのか、楽しみです。

(中田ボンベ@dcp)

「再現不可能! キャプテン翼の無茶だけどすんごいシュート7選」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツ漫画マンガ・アニメ少年漫画漫画スポーツカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る