再現不可能! キャプテン翼の無茶だけどすんごいシュート7選 (1/2ページ)

サッカー漫画の金字塔ともえいる『キャプテン翼』。世界最高のサッカー選手といわれるリオネル・メッシをはじめ、全世界のサッカー少年に大きな影響を与えた作品です。この漫画の特徴の一つが、読者を魅了する必殺シュート。主人公・大空翼の「ドライブシュート」などが有名です。しかし中には「スカイラブツインシュート」など、「確かにすごいけどそれはむちゃだ」と思えるものもあり……。今回はそんな現実的ではないけどすごい必殺シュートを紹介します。
●トルネードアロースカイウイングシュート
ブラジルユース代表のカルロス・サンターナが翼や小次郎のシュートを参考に編み出した必殺シュート。体をグルッと一回転させながら、蹴り足を手で引っ張ってしならせ、さらに蹴り足を地面にぶつけながら蹴ります。旋回力と二段階の反動を加えているためその威力は絶大。日本代表のGK・若林の腕を破壊しました。
●ダブルオーバーヘッドシュート
ワールドユース編のブラジル戦で翼と岬が披露した必殺シュート。ただでさえ難しいオーバーヘッドを二人で繰り出し、しかも両者が正確にボールを捉えないといけないウルトラC難度の技です。通常のツインシュートはJリーガーが再現していましたが、このダブルオーバーヘッドシュートはそう簡単ではないでしょう。
●ビッグ・バンシュート
ワールドユース編のメキシコ戦で、メキシコ代表の「アステカ太陽の五戦士」たちが繰り出した必殺シュート。二人の選手の足でボールをギュッと挟み込んで押しつぶし、そのボールを強靭(きょうじん)な肉体を誇るガルシアが蹴ります。つぶれたボールを打ち出すことでボールが不規則に動き、その威力は絶大でした。
●反動蹴速迅砲
中国ユース代表の肖俊光が使うシュートで、相手が放ったシュートに瞬間的に反応して蹴り返すもの。