【オーストリア特集④】≪アート好き必見≫王家が誇るアートの宝庫はウィーンだった!?ウィーンおすすめミュージアム (5/5ページ)
造形美術アカデミー絵画館

出典: トリップアドバイザー
ウィーンで最も伝統と格式のある美術学校で、クリムト、シーレなどの画家やオットー・ワーグナーなどの建築家たちもここで学んだ。あのヒトラーも若い頃に画家を志して2回受験していたそう。14世紀から現代までの絵画や銅版画などを展示している。1階の講堂にある、フィオエルバッハが描いた「タイタンの失墜」という天井画は必見!
アルベルティーナ

マリア・テレジアの妹の夫であるアルベルト公が収集した6万点もの油彩や水彩画、100万点を超える銅版画を所蔵する。建物はハプスブルク家のプライベートな宮殿だったもので、ホーフブルク王宮の南端を構成し、ウィーンの古い城壁の一部に組み込まれています。

いかがでしたでしょうか。どこも有名アーティストの作品ばかりなので、普段アートに興味がない人も楽しめること間違いなし!音楽だけではないウィーンの魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。