【オーストリア特集④】≪アート好き必見≫王家が誇るアートの宝庫はウィーンだった!?ウィーンおすすめミュージアム
中欧は世界に誇る芸術の聖地。ハプスブルグ家代々の皇帝が収集した芸術品や世紀末アートの主流もなった分離派の作品の数々は必見!おすすめの美術館&博物館をまとめました。
19・20世紀絵画館

出典: トリップアドバイザー
オーストリアのウィーンにある、ベルヴェデーレ宮殿の上宮に位置する美術館。クリムトやシーレ、ココシュカといった世紀末アートを代表する画家の作品を数多く展示していることで有名。『接吻』もこちらに展示されている。
レオポルトミュージアム

出典: トリップアドバイザー
オーストリアのウィーンにある、博物館地区(ウィーン ミュージアム クォーター)と呼ばれるエリアに位置するこちらは、ルドルフ・レオポルトの個人コレクションを一般公開したもの。200点にも及ぶシーレの作品の数々に圧倒されること間違いなし。他にもクリムトやココシュカの作品も展示している。
ルートヴィヒ財団美術館

出典: トリップアドバイザー
通称 MUMOKで知られるこちらも、レオポルト美術館と同じ博物館地区を代表する美術館。ポップアートや写真、彫刻、絵画など、近代から現代の前衛的アートを収蔵。
常設展はなく、さまざまなテーマの企画展を開催している。
美術史博物館

出典: トリップアドバイザー
ハプスブルグ家の膨大なコレクションを収蔵するヨーロッパ屈指の博物館。二階にはフェルメール、レンブラントなどの巨匠の作品を集めた名画コレクションが展示されている。
造形美術アカデミー絵画館

出典: トリップアドバイザー
ウィーンで最も伝統と格式のある美術学校で、クリムト、シーレなどの画家やオットー・ワーグナーなどの建築家たちもここで学んだ。あのヒトラーも若い頃に画家を志して2回受験していたそう。14世紀から現代までの絵画や銅版画などを展示している。1階の講堂にある、フィオエルバッハが描いた「タイタンの失墜」という天井画は必見!
アルベルティーナ

マリア・テレジアの妹の夫であるアルベルト公が収集した6万点もの油彩や水彩画、100万点を超える銅版画を所蔵する。建物はハプスブルク家のプライベートな宮殿だったもので、ホーフブルク王宮の南端を構成し、ウィーンの古い城壁の一部に組み込まれています。

いかがでしたでしょうか。どこも有名アーティストの作品ばかりなので、普段アートに興味がない人も楽しめること間違いなし!音楽だけではないウィーンの魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。