理系学生に聞いた! 「自分、やっぱり理系だな」と思うとき「スタバに実験器具」「理屈っぽい」 (2/2ページ)
●数字を見ると……
・車のナンバープレートの数字を四則演算しているとき(21歳/大学3年/男性)
・数字を見ると、気づいたら微分していた(20歳以下/大学2年生/女性)
・数字を見ると瞬時に素数かを考えているとき(21歳/大学3年生/男性)
・数字を見るとテンションがあがる(20歳以下/大学2年生/女性)
理系の学生は数字を見るだけで何かのアクションを起こしたりテンションがあがったりするものなのですね。男女問わず、多くの意見が寄せられました。理系の人と一緒にいるとき、頭のなかでそんなことを考られているなんてビックリです。
●没頭してしまう
・研究に没頭してほかのことが気にならなくなってしまう(24歳/大学院生/男性)
・細かいことが気になってそれだけしか考えられなくなってしまう(26歳/大学院生/男性)
・悩むと徹底的に追求してしまう(20歳以下/大学1年生/男性)
・実験が好きで、そればかりやってしまう(20歳以下/短大・専門生/女性)
好きなことには没頭してしまいがちですが、理系学生の没頭の深さは半端ないようですね。解決しないと終わらない没頭って結構大変でしょうね。
●その他
・話題の健康食品の成分を見て調べてしまうとき(24歳/大学院生/女性)
・料理しているときに実験したことなどを思い出して計算してしまう(20歳以下/大学1年生/女性)
・文学に感じるものがない(20歳以下/大学1年生/女性)
・スターバックスにもビーカーを持っていく(20歳以下/短大・専門生/男性)
食べ物の成分表に敏感になる気持ちはちょっとわかるような気がします。いつでも実験道具を持っている理系の皆さん、街中にたくさんいるのでしょうか……。
いかがでしたか? 生活のなかにもいろいろな理系的なものがあるのですね。数字を見ただけで何かを始めてしまうなんて……根っからの理系学生ということでしょうか? これをお読みの理系学生のみなさんは、どんなことで「自分って理系だなあ」と思ってしまいますか?
文●ロックスター
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年1月12日~2016年1月19日
調査人数:理系学生男女303人(男性164人、女性139人)