理系学生に聞いた! 「自分、やっぱり理系だな」と思うとき「スタバに実験器具」「理屈っぽい」 (1/2ページ)

理系学生のみなさんは、生活をしている中で自分の行動や発言が理系であることを実感した経験はありませんか? 知らず知らずに、理系脳が生活に反映しているのかもしれませんね。今回はそんな「やっぱり自分は理系だなー」と思うことについて、理系学生限定で聞いてみました。文系学生とは違った、理系ならではの発見がたくさんあります……!
■自分は理系だなーとつくづく思う瞬間について教えてください
●会話の途中で
・論理的に話を進めてしまいすぎているとき(25歳/大学院生/女性)
・理屈っぽく話してしまうところ(20歳以下/大学2年生/女性)
・論理的な言葉でないと納得しないとき(22歳/大学4年生/女性)
・すぐに筋道立てて話をしてしまう(25歳/大学院生/男性)
会話の中でついつい理屈っぽくなったり、理路整然としか会話ができないと感じてしまうときって、理系の人には多くあるようですね。
●理屈っぽい思考を感じたとき
・理屈で考えてしまう(24歳/大学院生/女性)
・すべてに明確な根拠を求めてしまう(24歳/大学4年生/男性)
・統計学的な考えをしてしまっている(22歳/短大・専門生/男性)
・細かいことにも理論立てて考えているから(22歳/大学4年生/男性)
生活のなかで、理屈、理詰めでの思考が定着しているのが理系学生の特徴でしょうか? 何事にも理論を当てはめないと納得できないという理系の性を感じました。