株式会社サンマルクカフェが385店舗で「店番長」を採用し、本部指示の店舗における実行力アップを目指す (1/2ページ)
株式会社サンマルクカフェは全国に385店舗を展開する大手カフェチェーン。店舗数の拡大に伴い、店舗ごとのサービスや業績のバラツキを生じさせないため、本部からの業務指示を全て「見える化」し100%実行する仕組み作りが重要と考えている。その結果、店舗実行力をUPさせる『店番長』を採用した。
■ 店番長とは
チェーンストア企業において、本部から店舗へFAXやメールで業務指示が伝達されています。
それら業務指示を店舗スタッフが確認し、適切に実施することが店舗の売上UPにとっても必要不可欠な業務です。
しかし、店舗スタッフは本部のあらゆる部署から多くの業務指示が届くため「見落とし」や「指示の優先順位」の判断がつかないといった問題に遭遇している場合が多くございます。
同時に、本部では伝達した業務指示の既読管理だけでは実行されたのかどうか簡単に把握することができません。
そのため、複数の店舗を担当するエリアマネージャにとっても、ひとつの業務指示の実行確認だけでも多くの時間を掛け、日々の業務活動に支障を来たしている場合が多くございます。
その結果、店舗スタッフの実行力はもちろん本部スタッフの活動の妨げにもつながっています。
こうした問題を全て解決すべく、明確な業務指示を書く仕組み、実行結果を容易に報告できる仕組み、実行状況を「見える化」する仕組みを実装したシステムが「店番長」です。