【時は来た】ついにPSVR、ついに任天堂「バーチャルボーイ」に追いついたと話題に (1/2ページ)
今年の10月にソニープレイステーション専用のVR機器「PlayStation VR」が発売される。これはゲーム画面を表示するモニター(ヘッドマウント)とゲーム内容が連動どうする仕組みが内蔵されているもので、新機種というより新しいデバイスという位置づけだ。まあそれは良しとしてこの光景どこかで見たことがあるとの声・・・ああ、あのマシンだ。

そうですバーチャルボーイ。任天堂のかつて販売されたVRの名器。しかし時代が早すぎたのか、プレーヤーにはなじめず、当時もまだ3Dゲームというより、2D全盛期だったのでちょっと先取りし過ぎ、また持ち歩くことができないことや、色が赤と黒だけという若干プレイするには満足を満たせない要素があり、あまり売れなかった。

しかしPS VRのほうは見た目は同じだが中身は違う。
もちろんカラーで解像度1920×RGB×1080加速度センサーとジャイロセンサーに加え、リアルタイムで360°のバーチャル空間を見渡すことが出来て、ワイヤレスコントローラー・モーションコントローラなどを使った操作で、さまざまなアクションをバーチャル空間で起こすことが可能
つまりまったく別の世界がそのVRににはあるということだ。
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