女性たちが、妊婦さんに対して心がけていること4選 (2/2ページ)
■食事に気を配る
・「妊娠した友人に会うとき、外での食事は、どういった店ならいいか、何を食べても大丈夫なのかなどがわからなかったので、家で食事する事にした」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「一緒に食べる食事(アレルギーなど)、結婚式で3人くらい呼んだので食事調査はよくしました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
アレルギーはもとより、妊娠中は食べることを避けたほうがいいものがたくさん。好き嫌いがなくても、食べてはいけないものは妊娠すれば必ずあります。一緒に食事をするときは、ざっとでも妊婦さんが食べても問題ないものを扱っているお店かチェックを。
■力仕事は代わる・「職場の先輩が妊娠したときには、力仕事を代わりにやったり、腰より低い位置にあるものを取ってあげたりしていました。おなかが大きくなってくるとかがむ動作もしづらいみたいなので」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「重たいものを代わりに持ったり、何か手伝えることがないかひと声かけるようにしている」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「重いものは持たせない」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
ただでさえ重い妊婦さんの体に、さらに負荷がかかることはできれば避けたほうがいいでしょう。踏ん張ることにより、子宮や腰に思わぬダメージを与えることになりかねません。重そうな荷物があったら、進んで引き受けたいですね。
■まとめ妊娠中の女性は、非常に繊細な存在です。いつも通りの行動がいろいろな理由によりできなくなってしまったり、大きな負担になってしまったりします。その大変さを察し、的確なサポートをしてあげられるといいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月17日~2月24日 調査人数:145人(22歳~34歳の女性)