初めて婦人科に行くときに不安だったこと3選
女性特有の病気の際に、お世話になる婦人科。でも、なんとなく行きづらかったり、不安を感じて受診をためらってしまうという声もよく聞きますよね。実際に行ってみると思っていたほど怖い場所ではないと気づく人も多いかもしれませんが、不安な気持ちはなかなか拭えないもの。今回は、婦人科に初めて行くまで不安に感じていたことについて聞いてみました。
<初めて婦人科に行くときに不安だったこと> ■診察内容がわからなくて不安だった・「具体的に何をされるのかわからず不安だった」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「診察台って本当にあの格好なの?」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「子宮頸(けい)ガン検診で受診しました。どのような検診かわからず、受付までが怖かった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
一般的な診療とどんな風にちがうのか、診察台はテレビなどで見かけるあのスタイルなのかなど、診察内容に対して不安を感じていた人は多いようです。特に内診となるとデリケートな部分を見られたり、触れられたりということでナーバスになってしまう人がいるのもわかる気がしますね。
■まわりからの視線が不安・「男性の先生に内診をしてもらうことに恥ずかしくて抵抗があった」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「担当が女性の先生かどうか」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「20代半ばくらいで行ったので、若いときから行ってまわりから妙な目で見られないだろうか、なんて的外れな不安を抱いていた」(30歳/不動産/事務系専門職)
若い女性が婦人科を受診することで、まわりの人から変な目で見られないだろうかという不安があったという人も。実際は、10代、20代で受診する人も少なくはないので心配しすぎる必要はありません。医師が女性か男性かというのも婦人科を受診する前には気になるところですね。
■病気の種類や痛みに対する不安・「病気が見つかったらどうしようという不安」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「器具を入れられるのが怖かった」(28歳/情報・IT/技術職)
・「ネットで不調を調べると余計に怖くなり最悪のパターンを想像した」(31歳/情報・IT/技術職)
・「不正出血で行ったので『悪い病気じゃないか』という不安のほうが大きくて、あまり婦人科に対しては抵抗がなかったです」(34歳/医療・福祉/専門職)
診察を受けて重大な病気が見つかったらどうしよう、内診のときに痛かったらどうしようという不安を感じたという女性も。ネットで自分の症状を調べているうちに最悪のパターンを想像してしまったという人もいるようですが、そういう不安を払拭するためにも早めの受診が大事ですね。
<まとめ>女性にとって身近な存在であるはずの婦人科ですが、受診前に不安を感じていたという人は多そうです。一般的な診療と異なるせいで、診察のときに何をされるのかと考えてしまうと受診を先延ばしにしてしまうということもありそう。ただ、年齢とともに定期的な検診の必要も出てくるし、気になる症状があるのなら放っておくわけにはいきません。健康のためと思い切って受診してみると、不安を感じる必要はなかったとわかるかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ。 調査日時:2016年2月16日~2016年2月22日 調査人数:137人(22~34歳の女性)