初めて婦人科に行くときに不安だったこと3選 (1/2ページ)
女性特有の病気の際に、お世話になる婦人科。でも、なんとなく行きづらかったり、不安を感じて受診をためらってしまうという声もよく聞きますよね。実際に行ってみると思っていたほど怖い場所ではないと気づく人も多いかもしれませんが、不安な気持ちはなかなか拭えないもの。今回は、婦人科に初めて行くまで不安に感じていたことについて聞いてみました。
<初めて婦人科に行くときに不安だったこと> ■診察内容がわからなくて不安だった・「具体的に何をされるのかわからず不安だった」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「診察台って本当にあの格好なの?」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「子宮頸(けい)ガン検診で受診しました。どのような検診かわからず、受付までが怖かった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
一般的な診療とどんな風にちがうのか、診察台はテレビなどで見かけるあのスタイルなのかなど、診察内容に対して不安を感じていた人は多いようです。特に内診となるとデリケートな部分を見られたり、触れられたりということでナーバスになってしまう人がいるのもわかる気がしますね。
■まわりからの視線が不安・「男性の先生に内診をしてもらうことに恥ずかしくて抵抗があった」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「担当が女性の先生かどうか」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「20代半ばくらいで行ったので、若いときから行ってまわりから妙な目で見られないだろうか、なんて的外れな不安を抱いていた」(30歳/不動産/事務系専門職)
若い女性が婦人科を受診することで、まわりの人から変な目で見られないだろうかという不安があったという人も。実際は、10代、20代で受診する人も少なくはないので心配しすぎる必要はありません。医師が女性か男性かというのも婦人科を受診する前には気になるところですね。