外国人が選ぶ史上最高のゲームハードのCM9選 (1/6ページ)
以前、「史上最高のテレビゲームのトレーラー19選」をご紹介しましたが、今回はそれらのゲームを立ち上げるのに必要な家庭用ゲーム機本体のコマーシャルを9本お届けします。
私たち日本人にはなじみのないものもありますが、「海外ではこんなのがあったんだ」くらいの気持ちでご覧ください。
■『ケヴィン・バトラー』:プレイステーション3
かつて、ソニー・コンピュータ・エンタテインメント・アメリカ(SCEA)のテレビコマーシャルでは、ケヴィン・バトラーという架空の広報担当副社長が面白おかしくプレイステーションを宣伝していました。
SCEAとしては、プレステを売るならコレだ! というマスコットを模索していた時で、それが1人なのかもしれないし、大勢なのかもしれないし、もしくはまったく無しなのかもしれないと、アレコレ挑戦していたようです。
その中で、一番理想像に近い存在となったのが、このキャラクターだったとのこと。中の人を起用するスタイルは、セガの湯川専務と同じコンセプトと言えるかもしれません。
■『マウンテン』:プレイステーション2
このコマーシャルにはプレイ動画もコンソールも、ゲームの「ゲ」の字も出てきません。ただ人々が頂上を目指し、山のようになってしまうだけの、抽象的かつメッセージ性の強い内容です。