清原和博被告、きょうにも保釈か?噂の“シャブ抜き病院”の現在 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 そして病院の奥には厚いカーテンで囲まれた特別室がある。そこで、“シャブ抜き”が行われているという。中では、いかにもな人たちが寝転がり、スポーツドリンクをガブガブ飲みながら点滴をして、シャブをデトックスしている。デトックスの間に4リットルほど、スポーツドリンクを飲まなければならないという。薬を押し出すのは大変なのだ。院内には、特別室以外にも、そこここにイカツイ人々の姿があり、怪しげな薬の処方を受けているという。

「シャブ抜きに来ている人は確かにいますが、絶対に反応が出なくなるわけではないみたいです。藁にもすがりたい人たちが試すんでしょうね」

 そんなヤバイ光景は、なかなか見ることができないだろう。言うまでもないことだが、覚せい剤は違法行為で心や身体を痛めつける行為なので、やってはダメ!! 絶対!!

 Aさんいわく、大久保にはシャブ抜き病院の他にも、ひっそりと赤ちゃんを堕ろしてくれる病院や、保険証のない外国人でも治療を受けられる病院などがあるという。大久保……なかなかに闇が深い街である。

村田らむ(むらたらむ)
ライター・イラストレーター・漫画家。ホームレス、新興宗教、犯罪などをテーマにした体験、潜入取材を得意とする。著書は『ホームレス大博覧会』(鹿砦社)など多数。近著に『禁断の現場に行ってきた!!』(鹿砦社)がある。
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