学歴詐称は当たり前!?婚活にいた4人の「ホラッチョ男子」 (1/2ページ)
婚活では、職業、年収、そして学歴といった、男性のスペックを重視する独女がほとんどでしょう。しかし中には、自分を良く見せたくてホラを吹いている「ホラッチョ男子」もいるよう。
今回、婚活市場にいた嘘つき男あらため「ホラッチョ男子」をご紹介。学歴詐称で話題のアノ人も、びっくりかも!?
◆「電通」と言うホラッチョ男子「婚活パーティのプロフィールカードに『最終学歴:電通』と書いてあった男性がいました。これはジョークなのかなと思い、電通に勤めているのか聞いたところ『電気通信大卒だから電通です』と言われた。間違ってはいないけど、わざわざ略して紛らわしくする必要ってあるの!?」(30歳/IT)
確かにウソをつかれた訳ではないでしょうか、期待してしまっただけに彼女はがっかりしてしまったのかもしれませんね。
婚活の場で学歴や職業を証明するのはほぼ無理。相手の言葉を信じるしかないので、ホラッチョ男子かどうかをしっかり見極める必要がありそうですね。会社の名刺を見せてもらったり、学生時代の友人たちに会わせてもらうなどの対策をしてみましょう。
◆「自称・身長170センチ」のホラッチョ男子「マッチングアプリで婚活していた時、170センチ以上であることを検索条件に入れていました。そこで知り合った男性と会ってみたら、チビだったんです!身長165センチの私と並ぶと、明らかに彼の方が小さかったです」(29歳/営業)
男性の身長を気にする人は多いもの。身長が高い女性だけでなく、ヒールがある靴をよく履く女性も気になるでしょう。
マッチングアプリのようなネットを使った婚活では、相手の姿を写真でしか見られないため実際の容姿は会うまでわかりません。プロフィールに書かれている身長や体型を鵜呑みにせず、期待をしすぎないで会うことも大切かもしれませんよ。
◆「読書好き」をアピールするホラッチョ男子「趣味が読書という男性と、好きな本の話題になりました。