お手本は深田恭子!「ダサカワ女子」が男ウケ最強のワケ4つ (1/2ページ)
15日に最終回を迎えたTBS系ドラマ「ダメな私に恋してください」。ストーリーや登場するイケメンだけでなく、深田恭子さんのファッションがかわいすぎる!と話題になりました。
決してオシャレではない、いわゆる「ダサカワファッション」、男性ウケはバツグンにいいようなのです。
◆そもそも「ダサカワ」とは?ドラマで深田恭子さんが着用していたのは、10代から20代の若い世代向けのブランドのファッション。プチプラなものが多く、誰でも手が出せるような価格帯であり、ファッショナブルすぎないのが特徴です。
また、フリルやリボンなど、女性らしいディティールもポイント。一般的に男性から一番好印象なファッションと言われています。
では、なぜそんな「ダサカワファッション」が男性にモテるのでしょうか。
◆ダサカワが最強のワケ1「プライドが低そう」「流行を追いすぎてもないし、どこでも売ってそうな服を着てる女の子は、プライドが高くないイメージ」
「結婚しても、無駄な出費がなさそうでいいです」
いつもオシャレで、ブランドものを身につけているような女性は、周りの目を気にしすぎている、と男性には判断されてしまうよう。実際に結婚しても、その見栄っ張りな性格から出費がかさみそうと思われ、敬遠されてしまうのです。
深田恭子さんがドラマのなかで実際に着ている服も、「ダズリン」や「スナイデル」「ジェラートピケ」といった、10代~20代が愛用するお値段が手頃なブランドばかり。30代でもあえてプチプラなファッションを身につけることで、アラサー独女ならではの「プライドが高そう」というイメージを払拭できるのかもしれませんね。
◆ダサカワが最強のワケ2「性格がよさそう」「ハイブランドで身を固めているような女性よりは、ちょっとダサくて女の子らしいファッションの女性のほうが、性格が良さそうに見えます」
「おっとりと家庭的な印象があるので、結婚相手に向いてそう」
男性は、無条件に「ダサい子は性格がいい」と感じる生き物のよう。モードなファッションに身を包み、スタイリッシュ。赤い口紅に高いヒールとばっちりきめた女性は、性格がキツいと思い込まれがちなのです。