コンプライアンス通信の定期的な配付で従業員の意識向上。HTCがコンプライアンス通信の作成サービスを開始 (1/4ページ)
ハイテクノロジーコミュニケーションズは、従業員の定期的なコンプライアンス意識の向上・維持を目的とした「コンプライアンス通信」(ニューズレター)の作成サービスを開始した。「コンプライアンス通信」は、従業員が読みやすい内容となっており「コンプライアンス意識の向上」、「リスクに対する気付きを与える」などの効果がある。毎月1回、コンプライアンス通信を発行することで、定期的なコンプライアンス推進活動ができる。
企業向けコンプライアンス推進支援ツールを提供するハイテクノロジーコミュニケーションズ(東京都文京区、代表取締役:岡村克也、以降HTC)では、企業が従業員のコンプライアンス意識向上のため、定期的に配付する「コンプライアンス通信」の作成サービスを開始しました。HTCが持つ豊富なコンプライアンスに関する情報をもとに作成したテンプレートに、企業のロゴや相談窓口(ホットライン)等の情報を追加することで、社内向けのコンプライアンス通信を作成することができます。
【背景】
従業員ひとり一人のコンプライアンス意識の向上・維持が求められています。なぜなら、たったひとりの従業員の軽率な行動や不正行為により、企業は大きなダメージを受けるからです。
しかし、コンプライアンス意識の向上・維持は簡単ではありません。コンプライアンスに関する正しい情報を伝え、理解してもらい、忘れないようにさせることが必要です。これを実現するには、従業員に向けた定期的な情報発信が欠かせません。
HTCでは、コンプライアンス担当者向けに無償のニューズレター「コンプライアンス通信」を毎月発行していましたが、以前より「コンプライアンス通信を自社用にカスタマイズして、配付したい」との要望がありました。
HTCでは、その要望に応えるため検討を行い、数社へ「コンプライアンス通信」の作成代行をした結果を踏まえ、本サービスを開始するに至りました。