MTG、アクティブコアのプライベートDMP「activecore marketing cloud」を導入し、広告費用対効果を改善 (2/7ページ)
■販売累計台数400万本突破の「ReFa」シリーズ、「SIXPAD(シックスパッド)」など、有名ブランドを展開し、最先端の美容と健康の商品をオンラインで提供!
MTGは、販売累計台数400万本を突破したビューティケアブランド「ReFa(リファ)」シリーズや、世界最高峰のEMS研究とトップアスリートのトレーニングメソッドを融合したブランド「SIXPAD(シックスパッド)」など、最先端の美容と健康の商品を企画・製造し、本店サイトとなる「オンラインショップ(http://www.mtgec.jp)」の運営と、「Yahooショッピング」「楽天市場」「DeNAショッピング」「ポンパレモール」「auショッピングモール」などのモール型ショッピングサイトへの出店による販売を展開しています。
同社では、2013年に本店となるオンラインショップの開設以来、モール出店と商品数を拡大し、急速なビジネス成長を遂げるなか、毎日の売上状況や獲得顧客数をタイムリーに把握できる分析基盤と、顧客へのフォローアップ対応と販促対応をスピード化するマーケティング基盤の構築が課題となっていました。
MTGは、本店と各店のトランザクションデータを、プライベートDMP基盤である「activecore marketing cloud」内で統合分析することで、店舗別に日々の注文数と販売金額、および獲得会員数(新規会員数とリピート会員数)を可視化し、前日分の各店実績と時系列での販売推移を経営層と共有することが可能になりました。また、前日までの商品単位やカテゴリ単位での注文数、販売金額、購入会員数を、店舗別に瞬時にレポートすることができるようになり、商品の顧客属性や買い回り傾向、広告枠の採算性を把握することができるようになりました。