MTG、アクティブコアのプライベートDMP「activecore marketing cloud」を導入し、広告費用対効果を改善 (3/7ページ)
さらに、顧客ポートフォリオ分析により、顧客を10段階にランク分類・管理し、新規客から優良客に育成するために顧客フォローするランクの優先順位を把握することが可能になりました。
今後は、自社が保有する様々なデータを「activecore marketing cloud」に統合することで、リピート購入施策やランク引上げ施策など、WEBサイトやメールを活用した顧客1人ひとりへの1to1アプローチを強化していきます。
■MTGご担当者様からのコメント
「当社のECは、本店となる自社運営のオンラインショップ以外に、複数のショッピングサイトに出店しているモール型店舗から構成されており、これまで、店舗別の販売実績(注文数や売上金額や獲得顧客数)を手動で集計していたため、前日分までの売上状況を店舗別に把握することが難しく、また、顧客コードも店舗ごとに異なるため、正確な顧客管理を行うことも困難でした。今回、「activecore marketing cloud」を導入したことで、前日までの注文件数と売上金額、顧客数(新規・リピート)を店舗別や商品別に瞬時に把握することができ、採算が取れている広告枠と取れていない広告枠を把握できることで、広告枠の費用対効果を改善することができました。また、顧客ポートフォリオも、注文金額・注文回数・最終注文日の変数を任意に変更してランク分析を行うことが可能となるため、分析業務のスピードを大幅に改善することができました。今後は、顧客へのパーソナライズや新規獲得など、販売促進におけるDMP活用を拡張していきたいと思います。」
株式会社MTG
ダイレクトマーケティング事業本部
EC営業部 部長 大橋 勲一 氏
◆「activecore marketing cloud」とは:
「activecore marketing cloud(アクティブコア マーケティングクラウド)」は、株式会社アクティブコアが独自開発致しました、企業マーケティングに必要不可欠なデータの分析、オートメーション、レコメンドなどをワンストップで実現できるプラットフォームです。