運命?or 腐れ縁? “キライだけど好き”には恐〜いカラクリがある! (1/3ページ)
ヒドイ目にあっているのに憎めない。…
迷惑ばかりかけられるのに、ときに魅力的に見えてしまう。…
キライ、でも好き。
好き? ううん、キライ。
そんな彼との間柄を「腐れ縁」なんて諦めてますか?
それとも「運命の恋」だと信じてる?
「前世からの因縁」だから別れられない?
だけど…
彼と続けていてほんとにいいですか?
いつか幸せになれると思いますか?
実は”キライで好き”には心理学的なカラクリがあるんです。
今回は、“キライで好き”な彼との関係をどうすればいいのかを考えてみましょう!

筆者が周囲を取材してみたところ、そういう面倒臭い(失礼!)彼氏のことで悩んでる女子ってみんな口を揃えて「もう別れたい」って言うんです。
でもそのあとで、「別れようと思うたびに逆の気持ちも湧いてきて…」とかなんとかムニャムニャおまけがね、くっついてる。
2番手扱いされてるのに「彼にも事情があるから」とか、ひどいことされても「彼も孤独で苦しんでて、」なんて。
ま、ご本人がいいなら文句ないですが、もし悩んでいてそんな女子に相談されたとしたら…まず聞いてみたい。というか、自分の心に聞いてみて欲しい!
“その好きは「本物の好き」ですか?”
なぜかというと、「本物の好き」ではなく「気持ちの矛盾を解決するための好き」である可能性が高いから。