【プロ野球】ひと足先に開幕!今季はウエスタン・リーグが面白い (2/2ページ)

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■広島やオリックスの注目育成選手は?

 広島は育成選手の松浦耕大投手と木村聡司内野手を、四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツに派遣した。選手にとっては出場機会が増え、受け入れる側にとっては「補強」できるといったメリットがある。

 また、オリックスにも有望選手が多い。2015年ドラフト育成1位で入団した塚田貴之は打者の手元で伸びるストレート、スライダーなどの変化球にも伸びしろを感じる投手。同じく育成2位入団の捕手・赤松幸輔は183センチ、113キロと体格面でも恵まれており、ひと際目立つ存在だ。

 育成選手を観ることができるのは、ファームの試合に限られている。盛り上がるウエスタン・リーグに足を運び、前述した育成選手たちに注目することで、将来的には球団を背負って立つ選手に巡り会えるかもしれない。

文=野球太郎編集部

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