もう一度見たくなる! 爆笑テレビCM7選 (2/2ページ)

学生の窓口

森三中が一緒に踊っているバージョンもあり、そちらもなかなか楽しい仕上がりですよ。

●『東京ガス』 続きが気になるラブストーリー

恋愛ドラマ仕立てのCMです。「小西真奈美さん、妻夫木聡さん、東幹久さん、桐谷美玲さん」と役者陣が豪華なのが大きな特徴。商品のことを説明しながら恋愛ドラマが展開されるのが斬新でした。あるバージョンでは、小西さんは恋人役の妻夫木さんに「自動で火が消えるコンロ」の説明をします。続けて言う「火はいつか消えるの。恋と同じ」という小西さんのせりふは印象的です。いつもいい所で終わるので続きが気になるCMでもありました。

●『ファンタ』 授業終わってからでお願いします

『ファンタ』のCMは「ファンタ学園」シリーズが秀逸です。『3年B組金八先生』のパロディですが、登場する先生は本家よりも個性的。特にお薦めなのが「3年H組昼メロ」先生。女性教師が授業をしていると、そこに男性が乗り込んできます。彼女は「今さら何よ!」と怒りますが、彼が謝ると「寂しかった」と抱きつきます。そのとき教室の戸が開き女性が登場。「この泥棒猫」と言われてしまいます。最後に生徒がつぶやく「授業しろよ」という突っ込みに納得です(笑)。

●『銀のさら』 見てはいけない正体

『銀のさら』のいちゃいちゃしている男女が登場するCMは衝撃的です。路地裏のような場所で、セクシーな美女に「いいじゃん」と迫る男性がいます。そこに犬がやってきて2人に向かって吠えるのです。犬が苦手な男性は女性の後ろに隠れてしまいます。女性は靴を投げ、胸パッドを投げ、そばのドラム缶にたまっていた水でメークを落として犬を威嚇。するとそこには、女性ではなくすっぴんの「おじさん」がいたのです。このオチには爆笑です!

●『中央酪農会議』 キスがしたくてたまらない!

「牛乳に相談だ。」というキャッチフレーズで有名な『中央酪農会議』のCM。いろいろなパターンがありますが、お薦めは「キス」編です。「ねえ、キスして」という美少女(川島海荷)にキスをしようとする少年。しかし少年の身長は、少女の膝ほどしかありません(笑)。「大きくなりたい!」と願う少年は、棒高跳びや、エンジンが搭載されたマシンを使うなどしてキスしようとするのですが、あえなく失敗。切ないけどバカバカしい面白さがあるCMでした。

今回ピックアップした面白いCMを見たことがありますか? 映像に関西弁でアテレコをしたり、化粧を落とした美女が実はおじさんだったりと、アイデアに溢れていましたよね。その工夫が面白いCMを作るためのコツなのかもしれません。あなたは、「爆笑テレビCM」といえばどんなものを挙げますか?

(吉田ハンチング@dcp)

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