劇場版はひどい目に遭い過ぎ! 名探偵コナンのヒロイン・蘭の危機一髪列伝 (1/5ページ)

「名探偵がいるから事件が起きるのか、事件が起きるから名探偵がいるのか」なんていわれます。実際、『名探偵コナン』ではコナン君の行くところ事件、また事件です。コナン君と一緒にいるとひどい目に遭う確率が上がりますね。今回は、劇場版アニメで「蘭ねーちゃん」こと毛利蘭がどんなひどい目に遭ったかを調べてみました。
『名探偵コナン』の劇場版アニメには面白い作品が多いですね。1997年から2016年2月現在までに19作が公開されています(『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』を除く)。この19作で毛利蘭がどのようなひどい目に遭ったかを調べてみました。
*……以下の記事内に各作品の展開を示唆するネタバレな部分があります。ご了解の上お読みください。
●『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』 爆弾の解除もやらされる!
公開:1997年4月19日
爆弾事件が起こります。クライマックスで犯人は米花シティビルにも爆弾を仕掛けていたことが分かります。そこには蘭が映画を見るために来ていたのです。爆発が起こり、すんでのところで巻き込まれるところでした。その上、新一(コナン君)の指示で爆弾の解除作業もやらされました。
●『名探偵コナン 14番目の標的』 溺死寸前! 人質になって銃で撃たれる!
公開:1998年4月18日
犯人が水槽を爆破したため邸内に水が満ちます。蘭はクルマのドアに服の裾が引っ掛かり水の底に! 危うく溺死するところでした。また、この事件では蘭は犯人が逃げる際の人質になっています。その上、コナン君に拳銃で脚を撃たれています(かすめただけ)。