ツンデレの女王! 釘宮理恵さんのハマりキャラ10選 (2/2ページ)
最近では少なくなった「~アル」という語尾を使いますが、釘宮さんの「アル」はことさらかわいく感じてしまいます。
●アルフォンス・エルリック(鋼の錬金術師)
アルはアルでもこちらは鉄の鎧のアルです。人体錬成のトラブルによって鉄の鎧に魂を定着させたため、釘宮少年ボイスなのにゴツイ見た目。その声とけなげな性格も相まって、見た目とのギャップが面白いキャラクターでもあります。
●片岡優希(咲-Saki-)
釘宮さんは天真らんまんな明るいキャラクターも魅力的。中でも片岡優希は「~だじぇ」というかわいらしい口癖も含めて人気があります。大胆不敵な性格も、釘宮さんの声の魅力を引き出しているポイントです。
●ホワイト/ブラック(血界戦線)
アニメ版のオリジナルキャラクターとして登場。双子の妹・ホワイトと兄・ブラックの2役を演じました。妹はどこか影がありながらも明るく、それでいて若干のツンデレ具合を含む良キャラクターでした。
●ネーナ・トリニティ(機動戦士ガンダム00)
ガンダムスローネドライに搭乗する女性。非常に残虐かつ自己中心的な性格をしており、何の罪もない一般人も平気で攻撃をします。釘宮キャラの中でもかなり残忍なタイプですが、かなりハマっていました。
●キュアエース(ドキドキ!プリキュア)
変身前の円亜久里の状態は、まさに釘宮キャラの典型ともいうべき明るく天真らんまんな少女。しかし変身してキュアエースになると、非常に大人っぽくなり、声も低く大人の女性の声になります。このめったに聞くことのできない大人声は貴重です。
釘宮さんの声や演技がハマっていたキャラクターをチョイスしてみました。他にもインパクトがあったものでは、
●キヨコ(よんでますよ、アザゼルさん。)
主人公のアザゼルと同じ悪魔のキャラクター。ハマり役というよりも、予想だにしない変化球キャラクターで、まさかのベッドシーンが登場しました。感情的になったときに出る関西弁も聞き逃せません。
も有名ですよね。ツンデレからまさかのぬれ場まで幅広すぎです。皆さんは、釘宮さんのハマり役といえば、誰を想像しますか?
(中田ボンベ@dcp)