芸能“危ない”スクープ!春の放出座談会(3)清原逮捕で芸能界の薬物汚染が明るみに? (1/2ページ)
B(ワイドショー芸能デスク) 暗雲垂れこめる芸能界を文字どおり真っ黒に染めてしまったのが、清原和博(48)のシャブ逮捕だった。昨年、小向美奈子が3度目の逮捕となった頃から「次は清原」と言われていましたが、それでも実際にあれだけの大物選手が逮捕されると連日、報道が止まらなかった。
A(芸能レポーター) おかげで最初は違和感あったのに、今では「清原容疑者」という呼び名も妙にしっくり聞こえてくる。こうした事件が起きると芋づる式に芸能人が逮捕されるとよく言われるよね。実際、大物ミュージシャンとか大物司会者とか言われてるけど、どうなんだろう?
C(ベテラン芸能記者) 他にも大物OB野球選手とか、料理店店主とかの名前もあがっているけど‥‥。シャブ使用まではさすがにわからないけど、清原は野球好きのアイドルやタレントとも幅広く交流していただけに釈放を恐れている人は多いよ。
F(社会部記者)清原は一緒にシャブを使っていた元タニマチの男に情報を売られたことで逮捕につながった。そのタニマチは他にもシャブ情報を持っており、ある音楽事業の大物の情報も握っているため、公判等で情報が流れれば、その大物ばかりか周辺のアーティストまで一気に芋づる逮捕につながる可能性がある。
A いずれにしても5月17日の初公判まではシャブ有名人もおとなしくしているしかない。
B 今回の清原逮捕で被害を被った中には、あの酒井法子(45)もいる。すでに逮捕から6年も経過しているのに、その後も田代まさしや高部あいなどが薬物逮捕され、そのたびにテレビなどでの本格復帰が遠のいてきた。そのため表舞台に戻れず、昔とったきねづかで中国など人気を博したアジアで、ひっそり出稼ぎ仕事をするしかない状況が続いているんです。
E(芸能プロ幹部) ところが、そののりピーが、ひそかに営業活動を始めているんです。